荒木師匠とプロイデアによる特別対談(全3回)

第2回:「おまんじゅう」と「草」の国「ニッポン」 女性の元気が、今の日本をかえるかもの巻

プロイデア小田原(以下、プロイデア)
今回は、第2回ということで。荒木師匠、お手柔らかにお願いします。

荒木師匠
小田原さん。あなた、また太ったでしょう。女の20代は、花の季節だよ。ダメだよ。自分に、そんな可哀相なことしちゃ。

プロイデア
あちゃ。それが、最近、特に太っちゃって。入社3年目なんですけれど、入ってから10kgくらい増えてます。

荒木師匠
私が勝負していた20代は、こんな感じかな。

taida_02-00

プロイデア
ひゃあ、20代の荒木師匠、マジ、カワイイ。クールです。

荒木師匠
でしょ。今の、あなたの20代は、どうなの?

プロイデア
私なんか、太ったせいか、最近は、周囲からの言葉も、ちょっとひどくなって。

荒木師匠
どんなふうに。

プロイデア
「おまえ、ポケット中に、いつもカラアゲ入れてるだろう」とか。

荒木師匠
それは、太ったせいだわ。間違いない。そんなこという男も最低だけど、あなたは、それでいいの。「肉まん」、とか、言われてさあ。

プロイデア
「肉まん」、はひどすぎかな。もっとかわいく、「おまんじゅう」って言われてます。

荒木師匠
「肉まん」も、「おまんじゅう」も、いっしょだよ。何、そんなところで、なごんでんのよ。

taida_02-01

プロイデア
すいません、師匠。私も、ダイエットしようと思ってるんですが、この「おまんじゅう」キャラというのも、会社の仲間内では、特に、女性の中では、摩擦の少ない、居心地のいい立ち位置のキャラだったりするから、甘んじてそうしているようなところがあります。

荒木師匠
ああ、心理学的に分析しても、ダメダメモード。そんな女の友情や人間関係に気を使ってる場合かよ。って。20代の女だよ。もったいないよ。「女の幸せ」を、もっと生きないとさあ。

プロイデア
「女の幸せ」ですよね。食べるとかじゃなくて。

荒木師匠
こらっ。まあ、おいしいもの食べることも、女の幸せの一つであることは認めるけど、私の20代は、ジュリアナデビューの歳だった。今が、いくら不景気っていっても、もっと、20代は、勝負しなきゃ。26歳だよね。すぐに、30になっちゃうよ。あなた。

プロイデア
どきっ。

荒木師匠
20代の「おまんじゅう」は、かわいいかもしれないけれど。30、40になったら、ただの「あんこババア」だからね。男は、見向きもしないよ。私、若いころ、こんな可愛かったんです。なんて写真を見せる女なんて、男からみたら妖怪だよ。怖いよ。

プロイデア
私も、そんな女の人、コワいです。

荒木師匠
そんなワタシ、20代のころの写真、見せちゃってますけど。ふふふ。

プロイデア
いえいえ、荒木師匠は、若いころの写真で、今を勝負してるわけじゃないですから。今の荒木師匠は、この20代のお写真とは別の、格段のオーラがおありですし。今や、素晴らしいパートナーをゲット、めでたくご成婚され、ご自身の婚活は大成功の「あがり」ですからね。家事が得意な、イケメンのだんな様とか、お聞きしています。

荒木師匠
まあね。今の私も、結構やるでしょ。自分の成功がなくて、他人の婚活指南なんて、できないからね。この写真も、あなたの20代の今に「喝!」いれるために、見せているのよ。マジで。過去の栄光を見せびらかしているわけじゃないよ。ホント。

プロイデア
ううっ。ありがとうございます。師匠。私、20代の師匠、今の「お師匠」、両方とも、それぞれ魅力的です。で、少し話題をそらしまして、私の悩み、聞いてもらえますか。

荒木師匠
なによ。

プロイデア
最近の男の人って、お付き合いしていても、お誘いや、ご提案がないんですよ。

荒木師匠
まあ、男も、なんか、やさしくなってさあ。男女平等とか、上下関係なしとか。公平とか行って、ワリカンとか言われると、微妙。はあっ? ってなるよね。バブルの時代を知らない、今の若い人は、男も女もかわいそうな気がします。

taida_02-03

プロイデア
男の人が、今より元気だった時代には、あこがれますね。

荒木師匠
若い人から見たら、私なんか、21世紀になっても、まだバブルの尾を引く「懲りない女」なんだろうけど。私から見るとバブルを知っている人と、バブルをしらない人は、人類史の紀元前、紀元後、BC/ADほど違う。最近だと、インターネット以前/インターネット以降とか、あるじゃない。それと同じフレームでさ、私の書いた紺活バイブル本「アナタたち、「いつか結婚できる」と思っているでしょ?」で、バブル以前(BB/Before Bubble)、バブル以降(AB/After Bubble)とおいてみたの。2015年現在、43歳前後が、バブルを経験した/しないの分岐かな。1990年時点で、18歳以上の人。ですね。それより若い人は、バブル時代の判断基準を知らないわけ。

プロイデア
バブルの以前/以降と、キリストの以前/以降、インターネット以前/インターネット以降が、同等のフレームで語られているんですね。

荒木師匠
それくらい、価値観、ガラッと変わったでしょう。今、43歳以上の人は、しっかり、バブル時代の判断基準を刷込まれているから、それなりに「バブル脳」ですね。また景気がよくなったら、あの時代のように、気持ちを切り替えればいいと、思っている人は少なくないはず。もうみんな、40-50のジジイ、ババアになってきてるけど。でも、気が若いし、まだ「欲を知っている世代」だからね。今、リバイバルでマハラジャとか、ディスコができてるけど、20-30代よりも、40-50代のお客さんの方が、元気だからね。金も使うし。

プロイデア
26歳の私もそうですが、もっと年下の後輩なんて、もちろんバブルのバの字も知らないです。会社で、「夢を持て」とか言われてもなあ、という人が、若い人には多いと思います。

荒木師匠
あなたの会社、「ドリーム=夢」っていう社名だものね。でも、夢をイメージできない今の若い人は、かわいそうかも。若い時代に夢を持たないで、いつ持つの? って思うよ。本当に。

プロイデア
おっしゃるとおりですね。

荒木師匠
自分と同世代の、経済的な成功者が回りにいるっていう環境は、若い男って、やっぱり、おれも、これから一生懸命に、金稼いで、いい女と付き合って、いいクルマにのって、いい家買って、みたいに思ってほしい。今若い人って、お給料が少なくても、趣味は貯金とか言ってる。はあっ? そんな少ない給料を貯めたって、増えないよ。っていうの。

プロイデア
お給料かあ。男の人が元気がないのは、お金の問題、なんですかね。結局。

荒木師匠
たしかに、20年くらい前なら、独身30代男性の年収って50-600万円くらいあったよね。今は、39歳以下の48%が、300万円以下で生活しているという統計がある。それにしても、仕事終わったら、遊ばず、まっすぐ家に帰っちゃう。そんなの老人の生き方だよ。

プロイデア
私も、仕事終わったら、家に帰って寝るだけです。

荒木師匠
そうなの。会社と家の往復だけじゃ、出会いも「社内」だけになっちゃうよね。そんな出会いだけでいいのかな。20代の女性にしたら、仕事が終わったら、今流行りのショップとか、新しいレストランとか行きたいよね。女同士で行ってもいいけど・・・・・

プロイデア
男性からのご提案が、欲しいですよね。女の立場としては。ぐいぐい、引っ張ってくれる人、いないかなあ。

荒木師匠
男なら、女をエスコートしないとね。最近は、「「草」食系男子」、「絶食系男子」とか言ってるし。まだ「「草」食系動物」なら、「草」を求めて動き回るイメージあるけれど、今の男は、「「草」食系動物」じゃなくて、ただの「草」だよ。だって、動かないんだもの。日本中、「草」だらけだよね。彼らは、勝手に、仕事独占して、「光合成」して、一人で生きているけど、女性は、どうするの? 男女機会均等とか、ワリカンとか言われてもね。だから、女性も、あなたのように、社内で「肉まん」になっちゃうわけでしょ。

プロイデア
「おまんじゅう」です。

taida_02-04

荒木師匠
だからさあ、かわいがられたって、所詮、マスコット。「おまんじゅう」じゃん。恋愛市場的には、無価値だよね。まあ、そうなると、日本も、「草」と「おまんじゅう」だらけの国になっちゃったわけで。活力もクソもないよね。少子高齢化とか。「草」とまんじゅうが、恋愛するわけがないもの。私の「婚活セミナー」のお客様って、40-50代の方も多いんだけど、「草」とか「おまんじゅう」世代ではないわね。今の20-30代は、結婚するための大きな「潜在力」があるのに、「草」とか「おまんじゅう」になっているよね。「草」が、「おまんじゅう」に提案したり、「おまんじゅう」を、エスコートするわけないじゃない。「イイ人」じゃなくて、「イイ女」にならなくっちゃ。

プロイデア
そっかあ。

荒木師匠
あなた、まず、「おまんじゅう」から、女性にならなくちゃ。「ポケットに、カラアゲは入ってるだろ」なんてバカにする「草」は、ビンタよ。キレイになって、見返してやるがいいわ。100%、ダイエットね。同世代の男性も、エスコートするお金がない。だったら、もっと上を目指しなさいよ。年上の人と不倫とか、言うのとは違うわよ。

プロイデア
ああ、でも、そういう人、たくさんいそう。

荒木師匠
どちらにしても、女を磨くことです。男性が元気になるためには、お金を使ってもいいと思えるくらい、女性の方から、まず、きれいになる、元気になるということが大事。この時代、きっと、逆はないよ。女性がきれいになって、元気になって、景気をあおらないと。

プロイデア
男が誘ってくれるから、女がキレイになろうかな。なんて序列は、21世紀的じゃないかもしれませんね。

荒木師匠
バブルの時代、「お立ち台」がない時代に、大きなスピーカーの上で踊っていた男を跳ねのけて、始めて「お立ち台」に立った女子がいたと思うわけ。それは、魚が陸に上がる瞬間や、人類が月面に一歩を踏み出した時のような進化、勇気の発揮だったと思うわけ。そんな気持ちで、不況だけれど、アナタが率先して、この「おまんじゅう」と「草」の環境から、抜け出して、自分から先に、美しい「蝶」にならないと。それで、追いかけてこないような男なら、大したことないわ。捨てなさい。

taida_02-05

プロイデア
わかりました。師匠。

荒木師匠
あなたが、「荒木師匠と、ジュリ扇型のアレイを使った、エクササイズDVDを作りたい」って、会社で、このダイエット・エクササイズの企画を通したんでしょ? だったら、今回の商品完成をもって、このジュリ扇エクササイズで、二の腕フリまくりなさいよ。ほら、足と腰のスイングが、足りないわ! ほら、こうよ。こうやるの。

taida_02-06

プロイデア
で、荒木師匠、どの部位から、きれいになるのが、有利でしょうかね。ボディコンと言えば、ボディラインですか。

荒木師匠
全部よ。全部。ラーメンのトッピングじゃないけれど、チャーシューも、メンマも、もやしも、ねぎも、全部てんこ盛り。枝毛とか、毛先の色抜けとか、マニキュアのハガレとか、マスカラ玉とか、最悪だから。ハイヒール、胸寄せ、巻き髪。いちいち楽じゃないです。「すっぴん」なだけなのに、「ナチュラル」だから、とか言ってるバカ女は、恋愛市場から退場して、「自分探しの旅」にでも出たら、って思っちゃう。

プロイデア
キビシーイ。

荒木師匠
バブルの頃って、ワンレングス&ボディコンシャスな、いうなれば「ビッチ」(あばずれ女、ふしだらな女、放蕩娘)みたいなファッションじゃないですか。だから、一流感とか、美意識とか、スタイリッシュ感とか、隙のないメイクは必須。だらしがないと、ただの安い風俗嬢みたいになっちゃうから。

プロイデア
紙一重ですね。色気と、品格は。

荒木師匠
そうそう。色気と品格よ。いいこと言うわね。今のファッションやメイクとは大違いだけど、バブル当時は、こんなんだったかな。今見ると、相当、アドベンチャーだよね。

taida_02-07

プロイデア
眉毛太っ。なるほど。百聞は一見にしかず、ですね。色気と品格。

荒木師匠
まあね。女は、男から、第一印象の6秒で、「OK/NG」の選別されてるからね。

プロイデア
6秒で、どこを、特に、見てるんでしょう,ね?

荒木師匠
やっぱり顔と脚かな。メイクは、一番最初に、男性の「6秒品定め」の通り道。パンツスタイルはまずNG。ハイヒールにスカート必須です。そうそう、最近、名古屋の通勤時間に出くわしたんだけど、名古屋のOLの人って、通勤時間も、バッチリ、メイクをキメてる女性が多いよね。東京の女性の方が、通勤時は、よほどナチュラルだと思う。どうして、通勤前に、このメイクなんだろうと、「名古屋嬢」には感心してしまう。

プロイデア
そうか。お手本は、身近な通勤にあり、ですね。私、自転車通勤なんですが、最近、会社の男性から、「小田原。おまえ、もっと男の目を意識してさ、公共交通機関とかで通勤した方がいいぞ」ってアドバイスを受けたんです。この人、何、言ってるんだろう。と思いましたけど、今、その意味がわかりました。ふふふ。

荒木師匠
ふふふ、じゃないわよ。朝の通勤なんて、適齢期の女性の、ささやかな戦場じゃないの。20代は、まずは、きれいになって、恋愛を楽しみなさい。いい男じゃないの。そんなアドバイスくれるなんて。

プロイデア
その人は、妻子持ちなんで。

taida_02-08

荒木師匠
結婚している男ほど、「草」じゃなくて、「肉食」なんだよね。欲がある。あれも、これも食べたがる。でも、そのエネルギーのギラギラは、結構、魅力的に見えたりするよね。多少、年齢が高くても、ね。

プロイデア
そうですね。魅力的な人ほど、結婚してたり、します。それにしても今回は、いろいろ自分に言い訳している、もう一人の自分に気がつきましたね。今は仕事が楽しくて、恋愛とか、結婚とか、まあ、根つめなくてもいいかな、とか。職場の人間関係の中で、「おまんじゅう」として、とりあえずかわいがってもらって、円満にいければいっか、とか。

荒木師匠
小田原さん。きっとね。「仕事」も「恋愛」も「結婚」も、あれがあるから、これはしない、とか、できない、とか。そういう風に考えるのでなく、両方とも、求め続ければ、必ず、両方とも、手に入りますよ。大切なのは、両方共、手に入れたいのであれば、それに見合うエネルギーを支払う、ということです。

プロイデア
なるほど。格言ですね。

荒木師匠
エネルギーを使わなければ、何も得られないし、エネルギーを費やせば、費やしただけ、得るものが多いのが人生ですよ。だから、求めることを、やめたらダメ。欲を持ち続けることが大事。その対象や、価値は、人によって様々だけれど、人間は、これぞと信じられる欲しいものを見出したら、エネルギーを注ぎ続けなければダメだと思う。

プロイデア
エネルギー=欲かあ。夢を持つこと、にも通じますね。

荒木師匠
私の場合、こういうことを教えてくれたのは、20代のころの「バブルのグランド」だったと思います。何せ、欲しい物だらけで、競争も激しかったから、自分磨きもしたし、たくさんの「はじめて」にチャレンジしたし。私は、その後も、駆け足で、エネルギーを出し続けて、今の夫とも出会えたし、「婚活セミナー」などの事業も、本の出版も、実現できました。

プロイデア
あれも、これも、求め続けて、手に入れて、実現して、素晴らしいですね。

荒木師匠
手に入るまで、エネルギーを注ぎ続けるのよ。「結婚」なんて、結婚してからも、手に入れたパートナーにエネルギーを注ぎ続けなきゃ、幸せを維持できないからね。結婚したら、もう「手抜き」なんて、離婚道まっしぐら、よ。男から見たら、詐欺だよ。結婚したら、ポップコーンのように、ポーンとはぜちゃったデブ女とか。小田原さん。今から、はぜちゃったら、見た目詐欺も、できないよ。最初は、詐欺でいいんだから。

プロイデア
どきっ。

荒木師匠
今のあなたが、何とのトレードオフで、ダイエットをためらっているのか、ぜんぜん理解できないです。ダイエット後に待ち受けている、あなたに起こる素晴らしいことの数々がイメージできないわけ? すばらしいことだらけだよ。このままだと、何も起こさずに、30代にスルーだよ。

プロイデア
どきどきっ。コワーイ。

荒木師匠
コワイって。あなたのことだからね。あなた自身が何とか行動を起こさないと。

プロイデア
本当に、そうですよね。

荒木師匠
何度でも言うけどさ。行動を起こす前に、あれか、これか、迷ったら、もしそれが、両方共、本当に自分に必要なものだと信じられるなら、大変だろうけれど、その二つが手に入るように、一つのことを追いかける以上の、「より大きな」エネルギーを注いでほしい。くどいようだけど、「あれがあるから、これはできない。」とか、いちいち、やりたいことを打ち消しあうような思考方法は、しないようにしてほしい。絶対にNGだからね。結局、何も手に入らない。行動もせず、エネルギーも使っていないくせにね。そんなセミナー生をたくさん見てきてるから。不景気が長いと、こういう「行動しないことを自分に言い訳をする人」が増えて、行動しない人同士、安心し合って、ダメダメになっていくんだよね。だったら、バブルの方が、いいよね。って思う。あなた、今日から、できるよね。こういう生き様。

プロイデア
はい。師匠。今度こそ、キモに命じます。

荒木師匠
というか、キモになんか命じてないで、Do it! すぐにやれ、って言うの! 「仕事」「恋愛」「ダイエット」、どれからも逃げないようにね。中身からじゃなくて、まず、見かけからだよ。思いなんかどうでもいい。行動だよ。見かけは、行動からしか変えられないから、正直だからね。

プロイデア
行動主義ですよね。

荒木師匠
そう。これは、私が、バブルの時に、鍛えられた時に得た「花伝」の一つだからね。ぜひ、あなたも、「方法」として身につけて欲しい。それから、いよいよと、「結婚」を考え始めたら、次回、第3回の対談が、役に立つわよ。恋愛市場と、婚活市場は、相当に勝ちパターンが違うから、注意が必要よ。これ、間違えると、痛い目に合うよ。男の餌食だよ。コワいよ。失敗は、それはそれで、後から振り返ると、おもしろいけれど。

プロイデア
第3回。すごく楽しみです。

荒木師匠
その前に、10kgダイエットね。女は、第一印象=「見た目6秒」の男目線の中を泳ぐ生き物だから。視覚情報55%、聴覚情報38%、言語情報7%。「見た目より、中身」、とかいっていると、本当に、たどり着けないんだから。見た目に変化が見られなかったら、第3回は、延期よ。「おまんじゅう」にエネルギーを注げるほど、ヒマじゃないから。女性になったら、「婚活セミナー」で、お会いしましょう。10kg痩せて、夜の銀座に集合よ。この本も、それまでに、読んでおくように。この次会うときは、「おまんじゅう」じゃなくて、「蝶」のあなたに、お会いしたいものだわ。

プロイデア
私も「ディスコクイーン荒木師匠のジュリ扇エクササイズ」で、師匠の格言を思い出して、元気にがんばりまーす。

taida_02-09

◎この本、荒木師匠の婚活ノウハウ本「アナタたち、「いつか結婚できる」と思っているでしょ?」 (泰文堂 1200円+税)は、ただいま本サイトで、荒木師匠直筆サイン本を、「プレゼントキャンペーン」中です。ふるって、ご応募下さい。もちろん、ネット、書店でも、好評発売中です。

(第2回 了)  【TEXT&写真&編集:湯浅】

プロフィール

111671162854323baf70bee

高校卒業後アナウンス学院に進学。その後、イベントコンパニオンやDJ、モデルとして活躍。
1991年にオープンしたディスコ「ジュリアナ東京」で一世を風靡した「扇子ギャル」の元祖としてカリスマ的存在となり、「お立ち台の女王」「ディスコの女王」「ジュリアナクイーン」と呼ばれ注目を集める。ボディコンギャルを代表するコメンテーター「荒木師匠」としてテレビのバラエティ番組でタレントとして活躍し、全国のクラブ・ディスコイベントなどにも出演。

odahara

1990年生まれ。バブル崩壊の1991年は1歳。
芸術大学を卒業後、プロイデアで商品企画を担当。数多くの商品を手がけ、荒木師匠と共同開発した「ディスコクイーン荒木師匠のジュリ扇エクササイズ」が大ヒット。同商品開発を通じて荒木師匠との親交を深める。